ゴローの「思い込み 」

目には見えない「心と体のつながり」を視覚化して、気づいて、あなたが「思い込み」から自由になるお手伝いをしています。「思い込み」という名の呪縛について私なりの「思い込み」を書き綴ってみるブログです。

それは「誰」が求めている完璧さ?

14日の日曜日、新宿にて2回目の体癖講座を無事に終えて帰ってきました。

 

滋賀の片田舎で細々と自宅サロンをやっている無名の私の話を聞くために、わざわざ集まって下さった方々、そして主催して下さった「ジャパユルヴェーダ和堂」の皆様、本当にありがとうございました。

 

講師の私自身もそうですが… 主催の「ジャパユルヴェーダ和堂」の方たちも「捻れ体癖」持ちばっかりなもので…(;^_^A

当初は「集客など含めて色々と大丈夫だろうか?」と人ごとのように思っておりましたが(苦笑)、和堂の皆さんの頑張りによって新しい参加者の方達も増えての開催となったので本当に感謝の言葉もございません!m(__)m

 

まぁしかし… 類は友を呼ぶ(体癖は同じ体癖を呼ぶ)じゃないですが…参加者も含めて異様に「捻れ体癖密度」の高い空間での講座は、思い出すとちょっと笑けてきたりもします…(;^_^A

 

 

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今回は「体癖講座 特別編」ということで関西も含めて初めての講座を開催させて頂きました。体癖が凄~く絡んでいる話ではあるので「体癖講座」の名前が付いてはいますが、ある意味全く違う内容の講座になります。

 

個人セラピーに来られる方には、なるべく時間を作って部分的にではあっても何度も説明をしている話でもあるのですが、講座という場では初めて話す内容なので私にも少し緊張があったようです…。

 

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写真がなくて… 前回講座のやつです…(;^_^A

 

講座後の皆さんの反応は概ね良好なように感じましたが、私個人としては実は不完全燃焼感を感じていました…。まぁ私の場合9種体癖持ちなのでいわゆる「完璧主義」になりやすいんですが、今回も帰りの新幹線の中で「そいつ」がムクムクと湧き上がってきたんです…(;^_^A

 

あえて言葉にするならば…「俺はもうちょっとちゃんと(完璧に)話したかった…(話すべきだった…)」的な「想い」とでもいいましょうか…

 

初めはそれが、モヤ~っと腹から胸にかけて「在る」ことには気づいていましたが、私はとっさに無意識に無視しようとしていました…。でも30分ぐらいたってもなくならないそのモヤモヤ感を無視できなくなり、

 

「あぁ~、いかんいかん!…(;^_^A、これはちゃんと受け入れて感じなきゃな!」ってなった訳です。

 

この9種の人(特に私のように頭が9種の人)なら誰でも持ちやすい完璧主義にまつわる「想い」に気づいたときに、「あぁ~ 俺って 普段の体癖講座(基礎編)の時ってほとんど緊張せずに喋れてるんだな~」って改めて自覚できました。

 

基礎編はもう何度も何度も話していますからね、全く気負いすることなく話せているんだと思います。

 

こういうリラックスできた状態の時って、「体の私(8種)」と「頭の私(9種)」のバランスが取れた状態で話せているんです。でも今回の場合は特別編初開催という意識によって交感神経が優位になったようで…「頭の私(9種)」の方がかなり強く出しゃばって喋っていた感がぬぐえません…

 

リラックスさえ出来ていれば、普段自宅でカミさんと毎日のように話している内容ですし、個人セラピーの方にも部分的にですが毎回話していたりする内容なので話せない訳がないんですが…

 

頭が「ちゃんと(完璧に)話そう!」とか「ちゃんと分かってもらいたい!」なんて出しゃばってくると上手くいかなくなります。

 

大体初めての開催なんで完璧になんてできる訳がないし、そもそも何が完璧なのかよく分かりませんし、「分かって欲しい!」なんていくら考えたって分かるかどうかは相手次第であって私がコントロールできる領域ではありません…。

 

だけど「頭」ってのは終わったすぐから やってしまう訳です…。

「もっと完璧に話せたら、もっと分かってもらえたんじゃなかろうか・・・?」的な事を…(;^_^A

 

この時 私の体の中ではこの「もっと完璧に・・・」的な「想い」によって、後悔、落胆、憤り、反省、不安・・・などなど「様々な感覚が入り混じったモノ」が湧き上がってきています。つまりストレスを感じている訳です。

 

そしてこのストレスを感じさせられているのは「体の私」であって「頭の私」ではありません。「頭」は「何故完璧に話せなかったのか?」と原因について考えてたり、「どうすればもっと完璧に話せるだろうか?」と対策について考えてたり、「果たしてどのくらい分かってもらえたんだろうか?」と相手の領域について考えたり、「俺がもうちょっと〇〇だったら良かったのか…?」なんて自分を責める理由を考えたり・・・

 

つまり考える事に忙しくなりすぎて…全く感じるという行為に意識が向いていませんし、それどころか考える事によってますます「様々な感覚が入り混じったモノ」を刺激しては体の中にまき散らして…「体の私」にストレスと迷惑をかけている訳です。

 

感情的な感覚は感じて味わえば確実に減っていくものです。ちゃんと感情的感覚に集中しさえすれば3分もすれば大概のモノはボンヤリとしてきてあまり感じ取れなくなるもんです。

 

「体の私」からしてみれば…「もっと完璧に!」と想うことでワクワクな気分や感覚にでもさせてくれるんなら別に文句はないんだと思います。でも「もっと完璧に!」と想うことで苦しい気分や感覚にさせられるのは…どうにも納得がいかないんだと思います…(;^_^A

 

でもこういう出来事は実は起こるべくして私の人生に起きたことであり、必要があって起きている大切な出来事なんです。完璧主義に捕まって苦しみやすい私の様な9種頭を持つ人間は、多かれ少なかれ今回「体の私」が感じさせられたような感覚を溜め込んでいるはずです。そして体はもう…そんな感覚を抱え込んだまま生きていくのに疲れてきているのかもしれません。

 

だからいつまでたっても考えるばかりで感じることに意識を向けようとしない「頭の私」に気づかせるために、「もっと完璧に!」と想わせる出来事を用意して体験させてくれるのです。

 

「もっと完璧に!」という「想い」にくっついている不快をもたらす感覚に向き合って減らしていくためには、「もっと完璧に!」と想わせる出来事がきっかけ(着火剤)として必要ですからね!

 

なので私は、帰りの新幹線の中で自分の体の中に確かに湧き上がってきている感覚と共に居ながら… こんなイメージを体から受け取っていたような気がします…

 

 

「あのさぁ… 完璧に!完璧に!ってのもいいんだけどさぁ…」

「その想いによって今 俺(体)がどんな気分にさせられているか…お前(頭)分かってやってんの?」

「もっと完璧に!ってやってる時に、もう楽しさより苦しさの方が完全に勝ってるやん?、何なの?、マゾなの?」

「俺(体)は確かに8種体癖だから我慢して耐えるのは得意だったりするし、お前(頭)のその自虐プレイにも負けないつもりではいるけどさぁ…」

「もしかして完璧じゃないときの不快な感覚から逃れたくて、もっと完璧に!ってやってんのかもしんないけどさぁ… 逆に増えて…溜まりに溜まってることに気づいてないよねお前(頭)?」

「不快な感覚がどんどん増大しているから、それとセットになっているお前(頭)の想い、つまり“もっと完璧に!”という想いも、お前の中(頭の中)でうるさくなって制御出来なくなってんじゃないの?」

「お前(頭)だけ苦しんでくれるんなら別にそれでもいいんだけどさぁ… いつも苦しまされるのって俺(体)の方なんだよね実際のところ!!、感じるのって俺(体)が担当だからさぁ…」

「俺(体)が“苦しいんだってば!!”って送ったメッセージをお前(頭)が受け取って、それをさも自分(頭)が体験しているかのように錯覚してんじゃないの?」

「でもお前(頭)体験してないやん?、感じてるふりして…ず~っと原因や対策について考えたり、誰かや自分について考えてるだけやん?。むしろ考えることで俺(体)が感じたくないモンをどんどん増やし続けてるんだって!!」

「仮にその“もっと完璧に!”ってやつが達成されたとして…何がどうなるって期待してんの?。お客さんとの関係が完璧になるとか?、お客さんがもっと完璧に分かってくれるとか?、そんなの期待してる訳?」

「その時…俺とお前(体と頭)の関係がどうなってるか気づいてる?。全然完璧じゃなくなっているんだよ!。俺(体)の気持ちをお前(頭)は完璧なまでに分かってくれない奴になってんだけど…?」

「もう頼むから幼い頃とかを思い出してくれよ… あの頃は何をやるにも俺たち(頭と体)いつも一緒だったろう?。あの頃は何をやっていても楽しかっただろう?。もう忘れちまったのか?。本当はお前(頭)…今もアレが欲しいんじゃないのか?、アレを求めているんじゃないのか?」

「俺(体)の中に、お前(頭)との関係を幼い頃のような完璧な姿に戻したい!、お前(頭)ともう一度完璧に分かり合えてる関係に戻りたい!って気持ちがある限り、お前の中(頭の中)の…もっと完璧に!って想いが満たされる日は永遠にこないんだよ!」

「お前がずっと求めている完璧さは、外にはないんだよ、他人じゃないんだよ!」

「俺(体)こそお前(頭)に求めているんだよ!完璧さを…。お前(頭)との完璧な関係性を!」

「もっと完璧に!って想いによって… 俺とお前(体と頭)の関係が完璧じゃなくなる(壊れる)んだったら… その想いって…果たして完璧な想いなの?、完璧って一体なんなんだよ?」

「もう… 完璧さについて考えるのはやめて… 完璧さによって感じさせられている感覚の方に気づいて意識を向けなきゃいけない時期なんじゃないの…?」

「完璧さ!を手放したときにこそ得られる完璧さ!もあるんじゃないのか?」

「今は向き合いたくない…逃げたい…って言うのなら、それでもいいけどさぁ…。でも俺(体)はずっと諦めないよ。もし俺(体)が諦めたら…倒れちまったら…お前(頭)も共倒れなんだって!」

「だから諦めないんだよ。お前(頭)を助けたいんだよ!。そしてお前(頭)に助けてもらいたいんだよ!」

「お前(頭)と再び同じ目的のために生きたいんだよ!、自己一致したいんだよ!!」

「そろそろ…自分(頭)ばっかりで生きてるつもりをやめて…自身(体)のためにもお前(頭)のその智慧を使えるような存在になろう! 自分自身となって生きていこう!」

 

 

…みたいな…(;^_^A

あえて私の体癖全開のしつこくて暑苦しい表現をさせていただきました…(;^_^A

 

これは言葉を用いて話してこない体の声を、あえて言葉を使って置き換えてみただけです。体は喋りませんしこんなにお喋りじゃないと思います。

 

それに実際には感覚を味わっている時は何も考えずに、ただ体に感じられる感覚とともに居ただけなんです。後から思えばこんなことを「体の私」から言われたような気がしているだけです(頭の私が…)。

 

でも私は、テーマは違えどこういう事(関係性)が皆さんの内部でも起きていると思っています。時に大きなテーマだったり小さなテーマだったりするし、時に自覚があったりなかったりするでしょうが、皆さんの内部でも日常的に起きているんだと思っています。気づけずに無自覚に「体の私」を傷つけてしまっている事の方が圧倒的に多いとしても…。

 

2人の私の「自己不一致」が問題なんです。そしてどちらも本当は「自己一致」こそを望んでいるはずなんです!。

それに気づいていくための仕組みがこの世には存在しているんです。

 

なぜなら、この世界は「頭の私」が映写機となって…「体の私」がスクリーンとなって… つまり自分(頭)が自身(体)の中で体験している仮想現実なんですから。

 

だから自分自身を知る…という事が何よりも大切だと私は感じています。

 

今回 私に起こったこんな話が… 何故誰の人生にも起きるようになっているのか?。体癖論をベースにしながら、この世界の仕組みと自分自身との関係性や、自分自身を深く理解することの大切さを学んでいくのが「体癖講座 特別編」でもあります。

 

今回も結局時間オーバーしながら話させて頂きましたが、実はまだまだ話せていないテーマもあるので…今後また機会があれば3回目以降の講座の中に盛り込んでいこうと思っています。

 

次の特別編は今週末、羽曳野の「足圧屋みやも」さんにて開催予定です。

8月には大津の「はなCafé」さんでも開催予定です。

 

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体癖講座 特別編「体癖以前に知っておきたい私と世界の仕組み」

はやいもので もう7月、今年も折り返しに入りましたね。

私の方でも、今月からは新たな動きを始める予定ですので 少し書いてみようと思います。

 

今現在 私は、「NES」を使った個人セラピーと、多人数向けの「体癖講座」をやらせて頂いてますが、これは私にとっては左右の車輪のような大事なモノだと感じています。片方だけでは前に進んで行けないモノであり、両方がちゃんと回る事で私の人生も前に進んで行っている感覚があります。

 

ではどこに向かって進んでいるかと言うと… 一言で言えば「自分自身を知る」という目的に向かってなのかな?…と思っています。正直ずっとこのテーマを追いかけ続けてきた自分自身がいます…。

 

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私にとっては「NESセラピー」にしても「体癖講座」にしても、クライアントさんや参加者の皆さんの人生に少しでもお役に立てれば…との想いで提供しているものですが、私がお会いする皆さんに一番お伝えしたい事というのは…

 

「自分自身をもっと知り、自分と自身の関係改善のために是非ともセラピーや講座を活用して欲しい!」という想いだったりします。

 

誰にでも言えることですが…「一番よく分かっていそうで…実は一番分かっていない存在…」それが自分自身というものだと思います。

 

私たちが普段、自分自身の事を「私は分かっている!」と思えている時、それは単に「自分自分の事を分かっている…」だけだったりします。

その時に実は「自分自身の事を全く理解していない…」という真実には気づけなかったするんです。

 

自分とは…私の体癖論で言うところの「頭の私」の事であり、考える私、人間的な私、後天的な私、顕在意識・・・などと表現することが出来ると思います。

自身とは…私の体癖論で言うところの「体の私」の事であり、感じる私、動物的な私、先天的な私、潜在意識・・・などと表現することが出来ると思います。

 

人間だれしも「自身=体の私」として、この世に「命」を授かって生まれてきます。そこにはただ体験したことを感じて味わう私、そして新たな体験を感じるべく純粋な衝動や欲求に突き動かされる私がいるだけです。

 

そして個人差はあれど3歳前後から私たち人間は「言葉」を覚えて使いはじめ、自我の発達とともに「自分=頭の私」が急速な成長を遂げていきます。そして自身が体験した出来事に対して善悪や、勝ち負け、損得などといった概念や価値観のフィルターを被せて記憶していくようになり、世界をありのままに見れなくなっていき、感じて味わう事よりも…考えることで世界や他者、そして自分自身に対して対応しようとする私がそこにはいます…。

 

こうして…幼い頃はいつも何をするにも一緒だったはずの2人の「私」の関係は、いつしか力関係が大きく変わっていきます。生まれてから死ぬ時まで…常に一緒であり続ける事が決まっており、本来であればお互いがお互いの一番の理解者であり味方である存在のはずなのに…、その関係性は大きくバランスを崩していくのです。

 

現代人の多くは「自分(頭の私)ばっかり」になって生きている状態と言えるのではないでしょうか?。その結果「自身(体の私)」を無視したり抑圧したり、時に衝突したりして、いつもいつも傷つけてしまっている事に気づけなくなっています。

 

私はこんな状態を「自己不一致」と呼んでいます。つまり・・・

 

感じている私と、考えている私が一致できていない…

想っている事と、実際にやっている事が一致できていない…

つまり「頭」と「体」の2人の「私」が一致しないまま、アクセルを踏みながらブレーキも踏むかの如く、矛盾や誤作動を度々繰り返して生きている事にすら気づけなくなっているんです。

 

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実は人間というのは生まれつき「自己一致」が出来にくいような仕組みになっているんです。なぜなら…人生に起きる出来事を「実際に体験する私」と「その体験に意味や解釈をつける私」が別々のプログラム(つまり体癖:感受性の傾向)を持つような仕組みに創られているからです!

 

いったい誰がそんな仕組みを創ったのか!?って聞かれても…、天の神様の采配としか答えようがありませんが…。ちなみに私も一応「天神」なので…こんな発想(私の体癖論)を創った(思いついた)のかもしれませんが…(;^_^A

 

この…誰の人生においても「自己不一致」が多かれ少なかれ必ず発生するようなメカニズムについて詳しく説明してくれるのが 私の体癖論 なのですが、

 

今月からは体癖論をさらに飛び越えて「体癖以前に知っておきたい私と世界の仕組み」とでも言うべきタイトルで新たに講座(体癖講座 特別編)をスタートさせる予定です。

 

一応は「体癖講座」という枠組みで話をさせて頂きますし、体癖が凄く関係している話のは間違いないんですが、この講座では体癖についての細かい説明などではなく、「なぜ体癖論を学ぶ必要があるのか?」といった人間の本質的な話にせまる類の講座内容になります。

 

これを知ると余計に体癖を学びたくなる!という講座にしたいな~と考えています。

 

内容は?と言うと… 人によってはかなりぶっ飛んだ「とんでも話」に聞こえるかもしれませんが(;^_^A… 少しだけ説明しますと…

 

・先ずは認識を変えよう! 世界には自分自身しかいないとしたら?

・この世界は「体の私」の中で「頭の私」が体験している仮想現実である

・問題に対処するほど問題になってしまう…「全てが反転した世界」

・実はこんなに違う!「体の私(体癖)」と「頭の私(体癖)」

・誰の人生においても「悪い出来事」なんて起きるはずがない仕組み

・「心」と「体」と「世界」は「言葉」で繋がっている

・目指すべきは「自分と自身の結婚」「現実に目覚めること」

・体癖論や自分自身について学ぶことの真の意味

 

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多分まだまだ色々と話す事になるかもしれませんし、今後もどんどんバージョンアップされていく講座になると思います。私の体癖講座に参加したことがある方ならご存知かと思いますが…今回も一回で消化理解できるボリュームではないかもしれません。(;^_^A

 

ちなみに… 何か科学的な根拠を明確に提示出来たり、完璧に理論の証明が出来る類の話ではございません。が!・・・世界中で様々な分野において近年発見されてきているエピソードなどを紐解いていけば、さほど怪しい話でも信じられない話でもないと思います。

 

むしろ私個人の今の感想としては、「なんで今までこの視点に気づけなかったんだろう???」とさえ感じているぐらいです。

 

先ずは… 半信半疑でもかまいませんので試しに講座に参加して話を聞いてみて欲しいんです。そのうえでもし「これは…ヤバイ話だ!!」と「体の私」で感じてくれたのなら… 是非何回か繰り返し参加してご自分で吟味して咀嚼して、今後の人生で実践できる部分は試してみて欲しいんです。(違う意味でヤバイ話・ヤバイ奴だと思ったら…どうぞ遠慮なく立ち去って下さい…苦笑)

 

繰り返しになりますが…人によっては最初は何を言っているのか意味不明な話にすら聞こえるかもしれません。現在は個人セラピーのクライアントさんには必ず(部分的にですが)何度も話をしているんですが…、最初は分かってもらえなくてもセラピーとその結果を通じて少しずつ腑に落として、実生活で実践や体験が出来るようになってくると段々と私の伝えたいことが理解できてくるみたいです。

 

私にとっては至極当然で当たり前のような話になってきていますし、講座では難しい言葉を使わずなるべく分かりやすくお伝えするつもりですので安心して下さい!。

 

まだまだ未完成な部分もあるかもしれませんが、この講座の内容を理解していくと古今東西の哲学や心理学、脳科学量子力学、最先端の代替医療やエネルギー医学、宗教や精神世界などの偉人や著名人たちが語っていた難しい話なんかが、意外と単純な視点から理解できるようになるかもしれませんよ!

 

さらに…自分自身(自分自身の人生)にとって何が真実で、何が真実ではないのか?についても、外部(他者や世間)や、内部(頭の私)の意見に惑わされることなく見極められるようになるかもしれません。

 

そして… 世界や他者を見る目や、自分と自身の関係性や、人生観などが激変する可能性を秘めた講座になるかと思います。(と…なって欲しいな…(;^_^A)

 

私にとってはこの10年間、それぞれ個別に興味を持って学んでいた様々な事柄が、体癖論という「ワンピース」を深く学んだ事によって全てのピースが繋がった感じでなんです!。そして繋がると同時に仕事においてもプライベートにおいても色んな事がものすごくシンプルに理解できるようになりました。

 

このために私は「NES」や「体癖」と出会う事になっていたんだ!…と思うと、今でも感慨深いものが胸にこみ上げてきます。(;^_^A

 

出来れば…この感動を皆さんとも分かち合いたくて… この話題で盛り上がれる仲間になって欲しくて… そしてこの智慧を皆さんの今後の人生に活かして欲しくて… 満を持しての講座開催となります。

 

この講座をきっかけに… 

自分(頭の私)をしっかり理解して…

自身(体の私)と向き合って感じてあげて…

そろそろ自分自身へと戻りましょうか?

 

先ずは、「東京(新宿)ー7月」、「羽曳野ー7月」、「大津ー8月」などで開催していきますので、ご都合があえば是非ご参加お待ちしております!m(__)m

(リクエストを頂けば今後各地で開催させて頂きます!)

 

 

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体癖が分かりにくい人たち…

今日も体癖ネタなんですが・・・

 

9日の日曜日、東京新宿にて初となる体癖講座を終えてきました。

東京には縁も所縁もございませんでしたが、こんな無名の体癖オタクのおじさんの話を聞くために集まって下さった方々、そして開催準備をして下さった主催者さんには感謝の言葉もありません!m(__)m

 

会場となった「ジャパユルヴェーダ和堂」さんは、まさに都会の隠れ家的なサロンで、内装も凝っており落ち着いてくつろげて、凄く癒される空間でした!

 

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久しぶりの東京は相変わらずの人混みでしたが…

体癖を知る者としては、観察対象には事欠かない絶好の場所でもありますね!

 

これは今回の東京に限らず言える事ですが、体癖講座には主催者の方と同じ「型」の体癖を持った方が集まりやすい・・・という謎の傾向が現れたりします …(;^_^A

 

今回多かったのは圧倒的に「捻れ型」でした…

私の診断が間違っていないのならば… ほぼ全員が「捻れ体癖持ち」という… ある意味恐ろしげでもある集まりとなりました (;^_^A

 

「類は友を呼ぶ…」って言いますが、やはり何か波長の合う人たちが引き寄せあう…みたいな作用が働いているのかもしれません…(まぁ…かく言う私も捻れ体癖(8種)なのですが…)

 

体癖講座では先ず最初に参加者全員の体癖を診断させて頂きます。その後各体癖の説明などを講座で話していくのですが…、最後に参加者の皆さんに自分の体癖についての意見や感想などを求めると…かなりの確率で首をかしげる反応をするのが、「捻れ型」の7種や8種と、4種体癖の方達だったりします!

 

最近は知識や経験も積んで、だいぶ診断の精度が上がってきているので 2つの体癖(頭の体癖と、体の体癖)のうち、2つとも診断ミスしてる… なんてことはめったにないのですが…(そうであって欲しい…(;^_^A)

 

参加者に「捻れ型」や4種を持った方がいると…「あれれ・・・もしかして違いました!?」的な場面に良く出くわします。そしてちょっと自信が持てなくなって他の体癖に当てはめようと診てしまうと、ドツボにハマり始めることも…

 

私自身もそうでしたが、とにかく「捻れ型」の人達って本能として「対立したい!」とか「抵抗したい!」というプログラムが初期設定として体(頭)に組み込まれているので、「体癖論」のような初めて知る理論や知識にふれると「ホンマかな~?」とか「そうかな~?」が発動しだします…

 

そして更にたちが悪い事に、私が診断の材料にするべく色々と質問を投げかけても…

 

「じゃあ…〇〇 なときには、つい ✖ ✖ しちゃってませんか?」

「・・・いやぁ~、それはないですかね・・・」

「では… △△ な人を見ると、◇◇ みたいに考えたりしますか?」

「それも・・・ないと思います・・・」

 

的な会話がずっと続いたりして、「えぇ~・・・おかしいな~・・・そんなはずは・・・さてはこの人・・・やっぱり捻れだな!?」というオチになる事が多いんです。

 

こういう時って実は本人も無自覚でやってる場合が多いんです。自分の中に湧き上がってくる「抵抗したいエネルギー」に気づかずに、

完全に 体癖に操られている状態 だったりします!(;^_^A

 

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これって私も同じ捻れ族として自覚はあるんですが、悪気は全くないんです!。単に本能として反発して、抵抗しているだけだったりするんです。

 

でもこの無自覚に体癖によって突き動かされている時って、自分自身の明確な選択や意思決定ではない場合が多いので、何となくストレスに感じているはずなんです。

 

つい体癖のリアクションとして「嫌だ!」とか「やりたくない!」とか「違うんじゃない?」「そうかな~」と反発してしまうのと…

「俺の中の捻れが今ムクムクと暴れたがっているな~…、大人の対応も出来なくはないけど…、今は自分に正直になって、あえて抵抗してみよう!」的なスタンスでいるのでは、意識のポジションが全く違います!

 

無意識的に生きているか?、意識的に生きているか?の違いに気づいていけるってだけでも、体癖を学ぶ価値は大いにあると思います。

 

これは「捻れ型」とは真逆で素直な傾向の強い「上下型」の人たちにも言える事です。特に1種体癖の人なんかは最初に触れた知識や物事をあまり疑うことなく素直にインプットしてしまう傾向も強いので、無自覚で無意識な素直さで生きてしまっている…事にもなる訳です。

 

たとえ 素直だろうが、反抗的だろうが、「そこに自覚があるのか? ないのか?」は、その後の人生に大きな影響を及ぼしますよ!

 

そして「捻れ型」とは違う意味で体癖診断をしずらいのが4種体癖です。

 

正確には 診断しずらい…って言うよりは、単に本人が自分の体癖が結局何なのか?について確信が持てないだけだったりするんですが…。

 

4種の最たる特徴は、感受性豊かな感情型のくせに自分の感情は表に出せない…って部分なのですが、この自分の気持ちを表に出さない行為によって4種の人たちは、

なんとなくハッキリしない人になりやすかったり…

いつも曖昧な感じに笑ってる人になりやすかったり…

何を聞いても、つい周りに合わせようとする人になりやすいんです。

 

逆に陰陽の関係にある3種は「ハッキリしている人達」ともいえる訳ですが、ハッキリしてて分かりやすい分、嘘がすぐ顔に出るなどしてバレやすいタイプでもあります。(子供の嘘ってすぐ分かるじゃないですか?、まぁアレと同じと考えていいです…(笑)

 

以前にも書きましたが、4種の人って自分の中に何か表現したいモノがあるのは感じているのだけれど、それが一体何なのか?を本人が一番よく分かっていないような人達なので、全体癖中 自分自身について一番よく分かっていないのが4種体癖!ともいえるんです。

 

なので体癖講座においても1回聞いたぐらいでは、何となくハッキリしない、スッキリしないまま…の人たちも多いのでは?と思います。

 

私の娘なんかも4種なんですが、たまに「今日は外食にでも行こうか!?、何か食べたいもんでもある?」なんて聞いても、

 

「う~ん… 別に…なんでもいいかな…」的な返事がいつも返ってきて、そのくせ結果的にあまり美味しくないお店に連れてったりすると、明らかに嫌そうな顔だけは見せてくれます…(嫌だとはハッキリは言いませんが…(;^_^A)

 

ホント~に 嫌とはハッキリ言わないけど… 嫌そ~な顔 だけは凄く上手なんです!(誰に教わった訳でもなく天性の顔でしょうが…)

 

なので皆さんも4種の人に何か選択を求める時は、何をしたい?とか、何が食べたい?と聞くよりも、

何はしたくないの?とか、何は食べたくないの?と消去法で聞いてあげた方が良かったりするので是非参考にしてみて下さいませ。

 

つまり好きなモノを聞こうとすると曖昧なくせに、嫌なモノや事になると、すぐにリアクションが返ってくるようならば4種の可能性大な訳です(笑)

 

という事で… 外食の例で まとめるならば

 

相手が4種ならば「なんか食べにいこうか? 中華とイタリアンだったら どっちが嫌?」って聞いていくと食べたいモノをハッキリさせやすいし、

捻れ型だったら「なんか食べにいこうか? 中華なんて嫌だよね?」

捻れ型「えっ?… 別に嫌じゃないよ! 」ってなって誘導できたりします(苦笑)

 

今週末は大津市「はなCafe」さん、

来週末には羽曳野市「足圧屋みやも」さんにて、

体癖講座を開催させていただく事になっております。この2週間で20名近い人に初めてお会いして体癖診断もする予定なのですが…

 

私も常々、出来る事なら1回の講座ででばっちり診断も決めて、参加者の皆さんにも体癖論にも自分自身の体癖にも納得して興味を持って帰って欲しい!と願っておりますが、その障害となりうる強敵が「捻れ型」や4種体癖の人達なんです。

 

まぁあくまでも そういう傾向が強く出やすい!って事ですので。

当然ですが「捻れ型」でも4種体癖でも、ちゃんと自分の事が分かっていて、意識的に生きている人達も沢山いますので、「捻れ型」や4種体癖はそういう人なんだ…なんて誤解しないで下さいね!

 

皆さんももし身近な人の体癖を知りたい場合や調べたい時は、今日の話を参考にして相手を観察してみると診断力が上がるかもしれませんよ!

 

 

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体癖雑談… 行動力の源

こないだは4種体癖の人たちの「何かを始めたがる癖?」について書いてみましたが…

 

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これ(何かを始めてみたい!)が、奇数体癖の人に見られるのなら別に不思議でもないし私も気にも止まらないんです。1種や9種は少し事情が変わりますが、3・5・7種体癖を持っている人達ならば どこかでその行動力が表に現れてきやすいし、傍からみてても気づきやすいはずです。

 

一般的に「行動力のある体癖は?」と聞かれれば、先ずは5種または7種なんかが浮かんでくる訳ですが、その行動力の源泉をたどっていくと実は全然違う理由から動いている事が分かってきます。

 

例えば3種体癖を持ってる人だって、テレビで取り上げられた有名店のスイーツやラーメンを食べるためだったら…平気で県外にまで足を運べるわけですよ!

好きなアイドルやミュージシャンのコンサートのためなら、東京とかに頻繁に行けちゃうんです。

 

その部分だけを見れば「行動力あるな~!」なんて感心できるんですが、その行動の源にあるのは実は「食欲」だったり「私、これが好き!、これが楽しい!」という感覚・感情が生きるモチベーションに繋がるエネルギー源になってる訳です。

 

だから純粋な意味で行動できているのは?と考えれば、やはり5種なのかな~とは思います。つい打算的に損得勘定で行動してしまいがちな部分は確かにあるのですが、通常5種の人達を突き動かしているのは「とにかくじっとしているのは苦手…」「とりあえず前へ前へ、進んで行きたい!」「チャレンジしてみたい!」というエネルギーなので、本当にただ動きたいから行動している人達とも言えると思います。

そんな生き方が出来ている時に、5種の人たちは「生きてる!」って感覚をどこかで感じているのではないでしょうか?

 

それと比べると7種なんかは、乱暴に言えば「ただ頑張りたくて動いている!」と言えるんです。基本的に勝ち負けについついこだわる上昇志向・向上心の塊のような人達ですから、誰に言われるまでもなく勝手に自分の中の闘争心・向上心に火をつけてくれる人物や対象を見つけてきては、これまた勝手に学びだしたり動きだしたりして…とにかく頑張ろうとしだします。

 

7種にとっては「俺(私)今 頑張っている!」って感覚こそが一番「俺(私)今 生きてる!」って感覚を味合わせてくれるエネルギーであるので、必然的に「頑張っていない人や状況」を見かけるとつい血が騒いで反応したくなるし、トラブルを抱える原因にもなる訳です。(;^_^A

 

こんな感じで、ある人物の中に「行動力」を発見できたときに、「なぜ彼は(彼女は)そんなに動いて・動けているんだろう???」って視点を持って観察してみると、体癖という仕組みや人間という存在が見えてきて面白くなると思うんです。

 

これは「行動力」にかぎらず他の事についても応用が利くはずです。私からしたら、各体癖の特性をいちいち暗記するかのように覚えて学ぼうとすると凄くめんんどくさい作業のように思えるんですが、こんな風にその性質・特徴の源泉をたどっていくようにして人間を見ていくと、何かを発見した時に大きな喜びと共にハラに落ちる感覚が得られますよ!

 

例えば体癖を知って間もない人が陥りやすい間違いが…、「〇〇さん、めっちゃ食べるんですよ!、絶対3種だと思うんですけど?」なんて質問を受けるんですが…

 

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例えば…5種だってまるでスポーツをするかのごとく、めっちゃ食べる事があります…(でも健全に生きている5種の体は燃費の良い高性能なエンジンを搭載していますんで、運動量に見合わない無駄な食事をした後は下痢で排せつしようとしますが…)

 

例えば…捻れ体癖(7種や8種)は質よりも量、つまりボリュームに惹かれる傾向がある人達ですので、やはり食ってる姿だけみたら「めっちゃ食べてる人」って印象を与える訳です。

 

それから 3種と同族(左右型)の4種の人も消化器にエネルギーが向きやすい食べるの大好き人間ですが、基本的にはストレスがかかると食べれない人のはず…。なのに飽食のこの時代には結構ヤケ食いしちゃう4種も多いみたいですが…、実は食後に調子を崩してる方も多いようです。ヤケ食いしても大丈夫なのは鉄の胃袋を持つ3種だけ!と肝に命じていてください…(;^_^A

 

4種の人で「私って結構食べてるし…3種なのかも…」って、潤んだ瞳とはかなげな顔して言ってる人が時々いるんですが、

4種って自分の好きな人や好きな場所では凄~く食べれると思うんです。でも嫌な人や嫌な場所ではテキメンに食欲が落ちてしまう…。なのにそんな自分の性質には気づいていないのがまた「曖昧のプロフェッショナル=4種」だったりします…(;^_^A。

もしくはリラックスできる休日とかに、だらだらと一日中何かをつまみ食いするのは簡単に出来ちゃう…、それを「私は食べてばっかりだ…」なんて解釈してるような感じがしています。

 

まぁこんな感じで「食べ方」一つとってみても色んな要因があったりします。「食べた後に下痢とかあります?」とか「胃がもたれたりします?」とか一つ質問をいれるだけで診断の選択肢が絞れても来るんです。

 

だからいつも「めっちゃ食ってる!」からと言って安易に3種体癖か?なんて判断していると他の部分での整合性が出なくなってきて、いつまでたっても「体癖って分かんね~!」ってなると思います。

 

まぁ…えてして、そういう安易な解釈を一番しやすいのは、3種その人だったりするんですが…(;^_^A

 

いや~いつもいつも3種の人はオチをさらってってくれるので…体癖の説明の時は本当に有難い存在ですね~、やはりこういう3種みたいなキャラクターが世の中に居るから世界が無事に回っているんだといつも痛感させられる次第であります…(フォローになっただろうか…)

 

こないだも書きましたが、私は「9種の頭」を持っていますんで つい「それは なぜ そうなのか?」って癖で考えちゃうんですが、今後体癖を理解していきたいのならば是非そういう視点も忘れずに持っていただければ…きっと役にたつと思いますよ(^^)/

 

でもうちのカミさんなんかは、その人が発している雰囲気やエネルギーみたいなモノを感じて意外と正確に体癖を当てたりしますんで…、恐らくは各体癖ごと(体癖の組み合わせごと)に得意な見方(観察法)が存在しているのでは? とも思っています。

 

体癖論の発案者の野口晴哉さんも、体癖論の完成にはまだ300年ぐらいはかかるかも… と仰っていたという逸話も残っていますんで、まだまだこれから発見できる部分が沢山ある!と私も感じています。

 

出来れば… 体癖に興味を持って学んでくださる人達がもっと増えて、これから一緒に「ああじゃないか?、こうじゃないか?」的に議論・雑談しながら、体癖理解、そして人間理解を深めていける場をつくれたらな~と思っています!

 

 

【 「体癖講座」今後の予定 】

 

6月9日(日曜日)東京 新宿にて体癖の連続講座。

現在募集中です。

 

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6月16日(日曜日)大津市「はなCafe」での講座は満席となりました。

7月11日(木曜日)はまだ空いております。

 

 

6月23日(日曜日)羽曳野市「足圧屋 みやも」での講座、現在募集中です。

 

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体癖雑談… 4種の起業魂!

何となくですが… 私の体が「書け!」って訴えている気がするんで… 珍しく更新してみようと思います…(;^_^A

 

我が天神家では…体癖の話題が出てこない日はないっ! と言うくらいほぼほぼ毎日体癖について語り合っている変人家なんですが…

 

うちは夫婦で自宅サロンをやってますんで、かみさんのお客さんにせよ、私のお客さんにせよ色んな体癖の組み合わせの方と出会う機会は多い訳です。

 

先日も かみさんとの間で話題になったのは…

「4種体癖持ってる人って、何かやりたがる人多くね!?」って事です!

 

何かをやりたがる!ってのはつまり、職業のいかんにかかわらず自分で起業して何かを始めたいという願望を持ってる…ってことなんです。

 

まぁ別に…世界中の4種体癖持ちをリサーチした訳ではないですし、あくまでも私ら夫婦からみた主観的な感覚です。そして4種体癖だけしか持ってない人なんてのは存在していないので、これから書くことは参考程度に読んでみて欲しいのですが…

 

でもまぁ こんなお題が見つかると… 私の9種の頭は黙っていられなくなります…(;^_^A

 

「それは なぜ そうなのか!?」これが9種の探求心のベースにあります。自分の興味のあるテーマ限定で発動するシロモノではありますが、発動したら納得いくまでは何も手につかなくなったりもする…なかなかに厄介な癖です(苦笑)

 

さて…4種と言えば… 体癖をかじったことがある人なら分かると思いますが、

 

繊細な感受性をもつ感情型のくせに その感情を表現できずに内に秘めてしまう人達であり、自分の感情よりも他者の感情の方がよく分かったり敏感だったり、他者の感情の方を優先させてしまう人達です。

 

なので自分が本当は何をしたいのか?、もっと言うと自分の事が良く分かっていない人も多いんです。なぜなら人を行動へと突き動かすのは情動や感情といった自分の内側から湧き上がってくる感覚が大きな原動力になっているからです!

 

だから4種持ちの人って、対極にある3種みたいに基本我がままで自己中で激情型にもなりやすい人達と違って(3種の皆さん!これは体癖論のお約束みたいなものです!、決してけなしている訳ではありませんので平にご容赦を…(;^_^A)、

 

一般的に「いい人」に見られる方も多くて、例え凄~く嫌な事でもなかなかそれにハッキリと「NO!」が言えずに、表面上はいつもニコニコと曖昧な感じに笑っていて、それでいて心の中はいつもモヤモヤとしている方が多い訳ですよ。

 

でもそんな感情を表に出せない4種だからこそ、秘めた気持ちが溜まりに溜まってきて、もうどうにも自分の内部に溜めておけない状態になってくると、その感情のマグマ溜まりがはけ口を求めて4種の人を突き動かさずにはいられないのかな?と私は思うんです。

 

だけど当の本人は自分のそんな状態には気づいてなくて、明らかに感情的な涙目になりながら…

「そうなんでしょうか?… 自分ではよく分からないんですが…」

「えっ…じゃあ…やめますか?」

「でも…やりたいんです…」

「じゃあ、是非やってみましょうよ!」

「…でも…本当にやりたいのか良く分からないんです…」

なんて平気で言ってたりするんで「体癖 恐るべし!」っていつも私は感じています (;^_^A

 

でも仮にこの私の仮説が正しかったとすると… 4種の人のこの起業癖?って結局は溜まってしまった感情的エネルギーがはけ口を求めただけ…だったりするので、企業に向けて何かを学ぶなどして頑張って活動したり、実際に起業した後にはエネルギーが発散されて何となくスッキリしてしまって、ずっとその道で人生をかけて頑張っていくかどうか?とは関係なかったりするのかな?なんて思う訳なんです…。

 

基本は左右型の人(3種と4種)って、自分が大事、自分の気持ちが大事な人たちですから、

 

つまりは実はそんなに それがやりたい訳ではなかった…

起業してもそんなに頑張りたい…儲けたい…って訳ではない…

ただ溜まりに溜まっていた何かを吐き出したかった…

なんてオチが隠れている可能性もあるかもしれないんですね~

 

だから思い切って何かを表現しようとするのはとても素晴らしいのですが・・・

本当にそれをやりたかったのか?、それじゃなきゃいけないのか?、何か無自覚に溜め込んでいるストレス感情がないか?、本当は誰かに何かを分かってもらいたいだけだったりしないのか?…なんて所にも目を向けてから、アクションを起こした方が良いのではないでしょうか???

 

そして厄介なのは4種体癖って、全体癖中最高ランクの共感性能を持っていますから、体や心に触れるセラピスト的な仕事や、飲食業でもサービス業でも不特定多数のお客さんと毎日接する仕事などを始めると、いわゆる「邪気(ネガティブな想いや感情を含む)」的なものも「もらいやすい」という危険性も持っています。

 

まあハッキリ言ってあんまり体の強さで勝負するタイプではないので、起業はしたものの後々色々としんどくなってきて…、でもついて来てくれるお客さんの気持ちを考えるととても「もう嫌!」とは言えず…、でも自分の事は大事にしたい気持ちとの間で挟まれて…しんどさの泥沼にはまり込んでいくパターンも多いと思うんです。

 

なので4種持ちの起業したい願望を持っている人は、もう一つの体癖に何を持っているか?という点が結構大事だったりします。

 

5種や7種を相棒として持っていれば、持ち前のセンスの良さと気配りに 行動力や根性がプラスされて大成功するケースも多いと思いますけどね…

 

体癖には沢山の組み合わせがあるので、何かお題があって、そのお題に対してどの組み合わせがどう作用するのか?を考えるのは中々楽しいもんですよ!

 

今回はたまたま4種体癖をネタにして起業したい願望をもつ人の心理をちょこっとだけ探ってみましたが、体癖の事が分かってくると「なぜその人は、そうしたんだろう?、そうなったんだろう?」って部分のヒントが見えてくることがあります。

 

ごく簡単に言えば…5種なんかは儲かりそうだからとか必要とされたい・役にたちたいとかの理由で起業するのかもしれませんし、

7種なんかは凄い人に憧れたり特定の誰かに打ち勝つために頑張りたい!自分を高めたい!のが起業の理由だったりするかもしれません。

 

傍から見ると同じような行動をしているように見えても、その動機や目的は体癖ごとに違ってくるわけです。そしてその動機や目的を探ろうとする側にも体癖は作用しています。

 

先述したように私は9種体癖なので「なぜそうなのか?」ってところに意識が向くし興味を持ちやすいから、そういう視点から体癖やその人を理解していきます。

1種体癖なんかも似たようなタイプですね。1種の場合も「そのロジック(理論や仕組み)が知りたい!」が人間観察の原動力になるし、理解できないタイプであればあるほど面白い観察対象として知的好奇心をくすぐるんだろうな~と思います。

 

こんな感じで体癖の事が分かってくると、

「あの人は〇〇体癖だから、そうしたかったんだろうな~」とか

「自分は〇〇体癖だから、ついあの人をこういう風に勝手に解釈してしまったんだろうな~」なんて部分が見えてきて、気がつくと結果的に相手にも自分にも優しくなれてたりするんです。

 

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人間ってまだまだ知られていない、気づけていない面白さや奥深さを沢山隠し持っていると思いませんか?

 

私の洞察がはたして正しいのか?間違っているのか?はとりあえず置いといて…

またシェアしてみたいネタがあったら書いてみようと思います!(超めんどくさがりの8種持ちでもあるので、我ながら怪しいもんですが…(;^_^A)

 

 

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